最初の配当株から、何年もかけて築いてきたポートフォリオまで。
初期投資額、保有予定期間、年間利回り、配当の支払頻度、そして毎年見込む増配率。
再投資をオンにすれば、DRIPの働きが一目でわかります。受け取った配当でさらに株式を買い、それがさらに配当を生み、また株式を買い増していきます。
目標とする毎月の配当収入を入力すれば、DiviCalcが逆算して必要な投資額や達成までの年数を算出します。
配当合計、最終ポートフォリオ評価額、そして各年の明細を1行ずつ表示。成長と収入を切り替えて、年間および月平均の受取額を確認できます。
配当、ポートフォリオ評価額、そして両者の内訳の推移を、表で確認するのではなくグラフで視覚的に把握できます。
どの月にいくら支払われるかを示す12か月のグリッド。空白の月を把握したうえで、それを埋める設計ができます。
年間配当額を当初の取得額と比較して追跡できます。配当が増えるほど取得原価利回りも上昇し、これこそが長期保有の価値を示す数字です。
予測全体をインフレ調整して、30年後の金額を実感できる数字にしましょう。